産経新聞に掲載されました

2011年12月3日の産経新聞夕刊の一面にツタエテガミプロジェクトが取り上げられました。

皆さんに支えられ、2人ではじめたこの活動ですが、改めて、本当にやってきてよかったなと思う日でした。

この記事を書いてくださった記者の方は、ツタエテガミプロジェクト発足時から見守ってくださっていた方です。

私たちの気持ちをすごく丁寧に記事にして頂いて、本当に感激しました。

ありがとうございます。

皆さんに知ってもらうことで
一人でも多くの方に笑顔や元気が届けば…
それ以上に、手紙がきっかけとなってたくさんの方が気仙沼の方と知り合い、ずっと続く関係を築いていくこと願っています。
たとえお返事がなくても、"わたしたちはあの日のことを忘れません。"という気持ちを込めて、手紙を書きつづけることは、受け取るであろう相手のためだけではないと思います。

気仙沼の方へおてがみを書いてくださる方を募集しています。

また、ツタエテガミプロジェクトの活動を手伝ってくださる方も同時に募集中です。
ブログやFacebookページなどの更新、印刷物やポスト、アルバムの作成…どんなことでも構いません。

これからもツタエテガミプロジェクトをよろしくお願いします。
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お返事遅くなりました!メールで詳細を送らせていただきたいのですがエラーで返ってきてしまいました。お手数ですが、下記のアドレスまでメールいただけますでしょうか?
tsu​taetegami@gmail.com

宝塚で親子会を運営し、子供達とふれあう仕事をしているものです。

会員の方からチラシをいただき、はじめて活動を知りました。
いいな、と思って、実は先日こどもたちにツタエテガミのチラシをみせ、皆で手紙を書きました。
ただ、いきなり写真を同封することに少し抵抗がありますが・・・
宝塚の子供達に広めるには少しはお力になれるかもしれません。

いちどお話をきかせていただけませんか?
実は私、実家が甲南本通りのあたりで阪神大震災で家も祖父も亡くしております。だから人一倍東北が気になります。
岡本のどちらへいけばお会いできますか?
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プロフィール

ツタエテガミプロジェクト

Author:ツタエテガミプロジェクト
2011年6月より神戸・岡本で活動中。

東日本大震災の被災地である宮城県に住む人との文通を通じて、一対一のこころの繋がりを作るきっかけになればと思い
活動しているプロジェクト。
ひとりひとりが繋がって長い心の支え合いを目的としています。

ツタエテガミプロジェクト代表
稲冨歩美・早瀬友季子

★お問い合わせ★
tsutaetegami@gmail.com

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