牧先生のお言葉

30日の報告会でNPO法人 よろず相談室の牧先生がおっしゃっていたこともとてもこころに響いたので少しですが引用させていただきます。


「制度が人を救うのではなく、人が人を救う。それは阪神大震災で学んだこと。
阪神の震災から神戸のかたと文通で支援をしている香川県の琴平高校の子が今でも毎年一回か二回、文通相手に会いに来る。 そこでは仮設住宅のお茶会や集会にこない方でも文通相手に会いにでてくる。
いつも話をしない方が自分の気持ちをずっと話している。
また、会いに来てくれた文通相手に駆け寄って抱きしめる。
いつもはパジャマ姿の人が文通をはじめてからきちんと服を着て出迎えにくるようになった。


遠いからって会いに行けなくっても手紙を書いてください。
手紙は人だと思っています。特に手書きの手紙。
手紙って本当にすごい力をもっているのです



すごく背中を押された言葉。
遠く離れている私たちでも気仙沼に対して出来ることが文通だと思います。
10月30日の報告会の様子は動画残っていますのでぜひご覧になられてないかたはご覧ください!!
たくさんのゲストの方がさまざまな観点から復興支援のかたちをお話されています。

石畳の街岡本チャンネル
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プロフィール

ツタエテガミプロジェクト

Author:ツタエテガミプロジェクト
2011年6月より神戸・岡本で活動中。

東日本大震災の被災地である宮城県に住む人との文通を通じて、一対一のこころの繋がりを作るきっかけになればと思い
活動しているプロジェクト。
ひとりひとりが繋がって長い心の支え合いを目的としています。

ツタエテガミプロジェクト代表
稲冨歩美・早瀬友季子

★お問い合わせ★
tsutaetegami@gmail.com

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