FC2ブログ

被災地にクリスマスカードをかいてみませんか?

【クリスマスカードを書いてくださる方募集】
今年の目標数は900通‼︎
毎年被災地の方宛にクリスマスカードを送ってきましたが今年は例年の福島だけでなく、熊本、宮城も対象です。
毎年大変好評で、カードをきっかけにたくさんの交流と笑顔がうまれています😊
普段の文通活動とは違い、クリスマスカードなので一言だけでも大丈夫ですし、住所等書く必要はありません◎(ただざっくり、何県の何才誰々ですくらい書いていただけると受け取られた方も書いた方の想像がしやすくて嬉しいようです)
ぜひみなさまのこころのこもったカードを募集します🌟
----------------------------------
*手作りカードでも市販のカードでもどちらでも🆗
*短いメッセージで🆗メリークリスマスだけでも🆗
*書かれるかたのフルネーム、詳しい住所は書かなくて🆗(ニックネーム可、何県の何才誰それですと書いていただけると受け取り手も書いた人の想像ができるので嬉しいそうです)
*返信のハガキ不要
*一人何通でも🆗
*小さいお子さんからご参加いただけます。
*どなたが受け取られてもいいように、送り先の県名は書かないようお願いいたします。
✉️送り先は✉️
宮城県気仙沼市、石巻市
福島県いわき市、双葉郡
熊本県阿蘇市 
割り当てはこちらがさせていただきます。
【11月30日】までに下記住所まで必着でお願いします。
〒658-0072 神戸市東灘区岡本1-14-14 岡本商店街事務局内 「ツタエテガミプロジェクト&よろず相談室」係
※商店街さんには住所をお借りしているだけですので、問い合わせは下記までお願いします。
tsutaetegami@gmail.com
----------------------------------
できるだけたくさんの方にカードをお渡しできたらと思っています!^ ^
みなさまどうぞよろしくお願いします⭐︎
スポンサーサイト



【ツタエテガミプロジェクトからとても大切なお知らせとお願い】

少しづつ秋らしい気候になって参りましたがお変わりありませんか?
さていつも活動を応援してくださっている皆様に
お知らせがあります。
この度、兼ねてよりお手伝いさせていただいておりましたNPOよろず相談室のお手紙活動を引き継ぐことになりました。代表の牧秀一先生が来年を持ってNPOの代表を退かれるためです。
お手紙活動をはじめるきっかけになった牧先生。
手書きの手紙は実際会って話すのと同じくらいのパワーがあると教えてくださり、実際阪神大震災のころよりお手紙で人を繋いでこられています。
私たちもお手紙のパワーをこの8年の活動で実感していて、これからも必要とされる限り活動を続けていきたいと思っています。
よろず相談室のお手紙部門を引き継ぎます、といっても今までと活動内容は変わりませんのでぜひこれからも今までと変わらず応援よろしくお願いいたします。
そして…ここからがお願いです。
よろず相談室のお手紙部門は毎年クリスマスに被災地にクリスマスカードを送ってきました。
その送り先は全国規模で数もすごいです。(宮城、福島、熊本)
毎年ツタエテガミプロジェクトもお手伝いしていましたが…この度まるっと引き継ぎますのですごい数必要になります。その数900枚…
文通はハードルが高いけれどカードなら書けます!という方、ぜひご協力いただきたいです😭
詳細は近日UPします!
手作りでも買ったものでも、メッセージひとことでもかまいません◎クリスマスにぽっと暖かい気持ちになるお手伝いをしてくださいませんか??
ぜひよろしくお願いします🙇‍♀️✨

お手紙お届けのお知らせ

【お手紙お届けのお知らせ】まどまだ残暑が厳しいですがいかがお過ごしでしょうか。
ご報告遅くなりましたが7月末までに書いていただきましたお手紙を8月月初に送らせていただきました。
お手紙を書いてくださった方々、本当にありがとうございます。気仙沼に住む方の笑顔になれたら幸いです。遠く離れたところからでも出来る支援です。もしタイミングが合えばお手紙書いてくださいね(*^^*)
これからもどうぞよろしくお願いします。
次のお手紙回収は2019.9月末予定。
手紙の書き方▼
‪http://tsutaetegami.blog.fc2.com/blog-category-2.html‬
そして、お手紙をいつも気仙沼で配ってくださっているボランティアステーションin気仙沼さん。現地出身スタッフさんが、気仙沼の災害公営住宅や仮設住宅のコミュニティ作り活動をされたり、見回り訪問されたりしています。活動を応援してくださる方、ぜひブログをご覧ください▼
http://vsk311.com/

お手紙お届けのお知らせ

お手紙お届けのお知らせ。
梅雨を通り越して夏のような暑い日が多いですが
皆さまいかがおすごしでしょうか。
さて4.5月に集まりましたお手紙ですが、
6月はじめに気仙沼へと送らせていただきました。
今回お手紙を下さった方には前回ご紹介した現在の気仙沼についてを、紙で送らせていただきました。
そしていつもレジ横でポストを貼らせていただいている堀萬昭堂 岡本店さまのポストを新調して、現在の気仙沼についてもチラシで置かせていただいております。興味ある方は是非、ご覧になってください。これからもツタエテガミプロジェクトをどうぞよろしくお願いします。
次のお手紙回収は2019.7月末予定。
手紙の書き方▼
‪http://tsutaetegami.blog.fc2.com/blog-category-2.html‬
そして、お手紙をいつも気仙沼で配ってくださっているボランティアステーションin気仙沼さん。現地出身スタッフさんが、気仙沼の災害公営住宅や仮設住宅のコミュニティ作り活動をされたり、見回り訪問されたりしています。活動を応援してくださる方、ぜひブログをご覧ください▼
http://vsk311.com/

8年めの気仙沼

【ぜひたくさんの方に届いて欲しいです】
今年の3.11であの日から8年がたちました。
今、現地がどういう状況なのか知っていますか?
今年も「8年目の気仙沼」について教えていただきました。
お応えくださったのは、いつも気仙沼でプロジェクトのお手紙を配って下さっている気仙沼出身で街の復興に尽力している一般社団法人ボランティアステーションin気仙沼のSTAFF畠山 輔さんです。
質問1 気仙沼の良い所。魅力はどこですか?
A.気仙沼市良い所はズバリ!海の幸お魚がおいしい事と、実は気仙沼ホルモンや
山菜等山の幸もあり、あまり都会にはない海と山に囲まれた所だと思っております。
また文化も源氏の伝説等の由来から、皆鶴姫の伝説や、鹿折金山等沢山の伝承地や独自の文化もあります。
とにかくっ!1度来て頂いたらその素晴らしさにリピーターになる方が多いと言われております。
ぜひ遊びに来てください!!
質問2 震災から8年今の人の様子、街の様子はどうですか?
A.「街の様子について」
気仙沼市では2月16日(土曜日)に気仙沼市と仙台市を結ぶ「三陸沿岸道路」が開通し2時間30分以上かかったのが2時間弱で行き来できるようになりました。また4月7日(日曜日)には、離島「大島」と本土を繋ぐ「気仙沼大島大橋」が開通致しました!「気仙沼大島大橋」は気仙沼市民の念願でもあった夢の架橋です。
総トン数330トンの「第18共徳丸」が打ち上げられた「鹿折地区」では市内最大規模の災害公営住宅と全国チェーンの飲食店、復興し戻ってこられた地元のお店やアパートが。また最も被害の大きかった市内南部の沿岸地区「階上地区」では3月10日(日曜日)に将来にわたり震災の記憶と教訓を伝え、警鐘を鳴らし続ける「目に見える証」として活用し、気仙沼市が目指す「津波死ゼロのまちづくり」に寄与することを目的とした「気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館」がオープン致しました。まだ場所によっては、被災したままの建物や道路等がありますが、気仙沼市は今新しい気仙沼市へと変わろうとしています。
「住宅の様子について」
この3月11日で震災から8年目となりました。最大時93団地あった気仙沼市の応急仮設住宅団地は現在16団地で、住まわれている方は3月時点で60世帯を切っており、最大約3,500世帯あった入居世帯数の2%以下となっています。住まわれている方の大半は自力再建予定の方ですが、昨年もご説明させて頂きましたが、100戸近くある応急仮設住宅団地敷地内に数戸で入居されている状況は、隣の部屋も暗く、同じ通路にポツンと残されている状態で、孤立や防犯面で多くの課題があります。ボランティアステーションin気仙沼では引き続き、残っている応急仮設住宅団地でのサロン活動「輪ちゃ会」を行っています。
災害公営住宅では、ほとんどの住宅で入居が完了し、自治会も形成され安定した住宅環境が揃いつつあります。しかし、時間の経過と共に課題や問題が細分化され、個別の対応が必要なっている状況です。特に高齢独居や男性独居の方の孤立は深刻な問題となっています。応急仮設住宅時には気軽に声をかけられたものが、重く頑丈なドアとなった災害公営住宅では高齢者では風の強い日には開閉が困難な状況で、声もかけづらい状況となっています。昨年もお話させて頂きましたが、壁の薄い応急仮設住宅と違い頑丈で立派な災害公営住宅では隣の生活音が聞こえず、自分は取り残されているのでは…という一層強く感じる状況が続きます。皆様から頂いている想いのこもった「ツタエテガミ」は、外に出たくても出られない住民さんと外部を繋ぐ重要なツールとなっており、大変感謝しております。
 
質問3. 離れていて何かしたい人たちに何をして欲しいと思いますか?(例えばお手紙支援や、お金の支援など。団体へのカンパなど)
A. 最近よく住民さんから「ツタエテガミ」の返事を書いて、またお手紙貰ったよ!というお話を良く聞くことが増えた気がします。当初はお返事を出すまで行けなかった住民さんが、時間の経過と共にその「余裕」が出てきたのではと感じております。お返事がなくご支援して下さっている皆様に、本当に役に立っているのだろうか?と、ご不安を与えてしまい大変申し訳ございませんが、引き続き、住民さんと外部との繋がりを作る「ツタエテガミ」でご支援して頂けるとありがたいです。
団体へのご支援に関しましては、実はこの3月20日を持って、4人の常勤スタッフ体制から1人のボランティア常勤スタッフと3人の非常勤ボランティアスタッフ体制へと変わりました。あと2年で復興期間が終了し復興庁も終了する予定で活動を昨年度に比べて縮小して行っていく予定です。引き続き「ツタエテガミ」でのご支援大変ありがたいですし、もしカンパ等ご支援いただけるのであれば、『気仙沼信用金庫【1175】南支店【007】口座番号【0450762】口座名義:一般社団法人 ボランティアステーションin気仙沼 代表 菊田 忠衞』までご支援ください。何卒宜しくお願い致します。
 
質問4.ボランティアステーション㏌気仙沼さんはどんな活動をしているんでしょうか
 
A.4月からボランティアステーションin気仙沼では常勤スタッフ4人体制から、常勤のボランティアスタッフ1名と非常勤のボランティアスタッフ3名の体制へと変わりましたが、引き続き応急仮設住宅や災害公営住宅、また防災集団移転団地や既存自治会等で、高齢の方や独居の方が参加しやすいコミュニティサロン「輪ちゃ会」を行っております。特にその中でも神戸市にある「コミュニケーション麻雀協会」様からご支援して頂いた「コミュニケーション麻雀」が大変好評で毎週各住宅で開催しております。「コミュニケーション麻雀」は普通の麻雀と違い、牌の大きさが亀の子タワシサイズのチーム戦で行うコミュニティツールです。普通のサロンだと男性が参加しにくく、どうしても参加メンバーの固定化等が懸念されますが、「コミュニケーション麻雀」は男性も参加しやすく、麻雀ルールが分からなくてもすぐ理解できる簡単なルールで老若男女多世代で楽しめます。様々な人が参加するこの「場」で「ツタエテガミ」を配らせて頂いており、大変好評です!
また防災教育も兼ねている「語り部」やボランティアさんの受け入れ。各住宅の自治会運営サポート、各まちづくり協議会への運営サポートも行っております。当団体事務所は「気仙沼さかなの駅」という気仙沼市内のお魚屋さんが集まってできた総合商業施設もございます。是非お近くまでいらした際にはお立ち寄りください!!
【ボランティアステーション㏌気仙沼】
2014年の3月から「ツタエテガミプロジェクト」のお手紙を仮設住宅や公営住宅を中心に
お届けしてもらっています。活動内容をくわしく知りたい方は
「ボランティアステーション㏌気仙沼」でWEB検索
日々の活動や、気仙沼の情報がたくさん載っています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
★みなさんの聞きたいこと、知りたいことも募集しています。
‪tsutaetegami@gmail.com‬ まで。お応えできる範囲でお応えいたします。
★今までの被災地の現状についての記事はコチラ
2015年 4年目の気仙沼
‪http://tsutaetegami.blog.fc2.com/blog-entry-68.html?sp‬
2016年 5年目の気仙沼
‪http://tsutaetegami.blog.fc2.com/blog-entry-76.html?sp‬
2017年 6年目の気仙沼
‪http://tsutaetegami.blog.fc2.com/blog-entry-91.html?sp‬
‪2018年 7年目の気仙沼‬
http://tsutaetegami.blog.fc2.com/blog-entry-90.html?sp
 
09 | 2019/10 | 11
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

ツタエテガミプロジェクト

Author:ツタエテガミプロジェクト
2011年6月より神戸・岡本で活動中。

東日本大震災の被災地である宮城県に住む人との文通を通じて、一対一のこころの繋がりを作るきっかけになればと思い
活動しているプロジェクト。
ひとりひとりが繋がって長い心の支え合いを目的としています。

ツタエテガミプロジェクト代表
稲冨歩美・早瀬友季子

★お問い合わせ★
tsutaetegami@gmail.com

カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
検索フォーム