お手紙お届けのお知らせ

こんにちは。いよいよ雨が続いて梅雨がやってきました。みなさまいかがお過ごしでしょうか(*^^*)
さて4.5月に集まりましたお手紙を6月頭に気仙沼へと送らせていただきました。いつもお手紙を書いていただき本当にありがとうございます。
今回のお手紙回収で、なんと活動をはじめて累計730通のお手紙を気仙沼へお届けしたことになります。
本当にたくさんの方にお手紙を書いていただきました。
お返事が必ずあるわけではないのですが、お手に取って頂いた時にみなさま大変喜んでくださり、笑顔になってくださいます◎
ぜひまた興味がある方はお手紙書いてみてくださいね(*^^*)お待ちしてます◎

お手紙の書き方▼
http://tsutaetegami.blog.fc2.com/blog-category-2.html

そして、お手紙をいつも気仙沼で配ってくださっているボランティアステーションin気仙沼さん。現地出身スタッフさん達が、気仙沼の災害公営住宅や仮設住宅のコミュニティ作り活動をされたり、見回り訪問されたりしています。活動を応援してくださる方、ぜひブログをご覧ください▼
http://vsk311.com


これからもどうぞツタエテガミを
よろしくお願いします!


★次回お手紙回収は7月末締め切り
8月頭に回収予定。
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お手紙お届けのおしらせ

【お手紙お届けのおしらせ】
さくらもすっかり葉桜になってしまいましたが、みなさまお変わりないでしょうか?
ご報告遅くなりましたが、2.3月に集まりましたお手紙を4月のあたまに気仙沼に送らせていただきました。
お手紙を書いてくださった方、本当にありがとうございます。
3.11から7年、離れていてもできること、できることから活動してまいりますのでこれからもどうぞよろしくお願いします。


★次回のお手紙回収は5月下旬予定

★お手紙の書き方&送り先

‪http://tsutaetegami.blog.fc2.com/blog-entry-82.html‬

★わからないことは

‪tsutaetegami@gmail.com‬

ツタエテガミプロジェクト

過去記事再投稿【6年目の気仙沼】

【過去の記事が消えてしまっていたので再投稿します。一年ごとに気仙沼の現状を教えてもらっていますので過去記事から併せて読んでもらうととてもわかりやすいです】

3・11から6年。ツタエテガミプロジェクトも2017年6月で活動をはじめて6年になります。
中々現地がどういう状況なのか知る機会がほとんどない中、今年も「6年目の気仙沼」について教えていただきました。
お応えくださったのは、いつも気仙沼でプロジェクトのお手紙を配って下さっている
気仙沼出身で街の復興に尽力している一般社団法人ボランティアステーションin気仙沼のSTAFF畠山 輔さん。
質問1 気仙沼の良い所。魅力はどこですか?
A.気仙沼市良い所はズバリ!海の幸お魚がおいしい事と、実は気仙沼ホルモンや
山菜等山の幸もあり、あまり都会にはない海と山に囲まれた所だと思っております。
また文化も源氏の伝説等の由来から、皆鶴姫の伝説や、鹿折金山等沢山の伝承地や独自の文化もあります。
とにかくっ!1度来て頂いたらその素晴らしさにリピーターになる方が多いと言われております。
ぜひ遊びに来てください!!
質問2ボランティアステーション㏌気仙沼さんはどんな活動をしているんでしょうか
仮設住宅や災害公営住宅にはいってコミュニティ作りをしているのと防災教育と既存自治会の
バックアップをしています。既存自治会と仲良くなると、仮設住宅や公営住宅を受け入れる時に、
新たに住む人と元々住んでいる人とを繋げることができるので上手くコミュニティが作れるんです。
何もないところで新しい自治会を作るならいいのですが、既存の自治会ところに新たに入るとなると
受け入れる側が少しでも公営住宅ってこういうものだっていうのを勉強していれば上手く馴染める。
現在、市内にある公営住宅では半数以上が高齢者でそのうち3割が独居になっています。
今までの災害(阪神大震災や中越地震など)の経験から、問題(孤独死)が起きる公営住宅と
そうでないところの差は既存の自治会とうまく交流しているところ、要は見守り体制などが
できているところは問題が比較的おきづらいということが分かっています。
質問3 震災から6年、今の様子をおしえてください
一年前に比べて※災害公営住宅が8割くらい完成しているので相当数の方が仮設から動かれてます。
今は仮設住宅に住んでいる人がだいたい3割から4割くらい。あと2・3年経てば仮設もなくなる予定です。
※【災害公営住宅】災害で家を失なった被災者のために自治体が国の補助を受けて供給する住宅
先日行ったところは最初40~50世帯あったところが今は5世帯くらいしかなくて、お茶会などを開いても
参加者が2人だけといった様子です。こうなると防犯の面でも何かしら対策しないといけなくなってきています。
反対に災害公営住宅でお茶会をすると40~50人来てくれます。ツタエテガミのお手紙はそこに置いていて
興味あるかたに持って帰ってもらっています。何人か返事書いたよって声も聞いていますが、
返事を書くってところまで行くのが色んな状況の方が居ますので中々難しいところです。
ですが、いいねいいねって持って行ってくれるかたすごく多くて、意外に男性の方もいらっしゃったり、
お手紙やカードを部屋に飾っている人もいます。
お手紙を頂いて大変励まされ喜ばれている場面をみると、このような草の根的支援を通じて、
継続して被災地である気仙沼を想ってくださっている人々や活動をしてくださる方に大変感謝しております。
あとは今後の展開として、家にはいるんだけど交流会とかに出てこれなくて気になっている方に
ピンポイントに渡せないかということを少し考えています。
今は自治会長さんに教えてもらってそういう方のお家に見回り訪問しています。
最初は受け入れてもらえずに文句いっぱい言っていた方も最終的には帰んないでもうちょっといろ、と言われたり。
必要とされているのに、見回りしてる団体とかも減ってきているし、当団体もスタッフが3人しか居ないので、
その人数で回れるところ回っています。なので一日2か所くらいしか回れない。
地元団体がなくなってきているし助成金とかも減ってきているので。
でもこれからもっともっとそういう草の根的な支援が必要とされてくる。
最終的には地元の人が地元のために動くのが基本だと思っているので…
団体の運営も頑張らないといけない状況です。
そういう状況でコミュニケーションを必要としているけれど外には出れない方にはお手紙が
いいきっかけになれればと。
街の景観としては防潮堤は徐々にでき始めてきていて、当初の防潮堤でもめていた時よりは
人も徐々に落ち着いてきています。防潮堤作るときは意見が割れて市内を二分するような予兆もあったのですが
徐々に落ち着いてきています。
津波が来たところのかさ上げ工事とか公営住宅や新しい商店街とかもできてきているので、ここ一年ぐらいで
どんどん様子が変わってきていて道路が毎回通るたびに違うところもあります。
あと、公営住宅って土地計画、復興していくところのど真ん中に建っているところもあって
そうやって周辺はどんどん変わっていくけれど自分達だけ公営住宅に取り残されている風に思っている人たちも
いるんです。本当にコミュニティ作りの必要性を感じています。
なので当団体では去年から「ミニコミ誌」というのを作りました。
内容は公営住宅の人からのいろんな投稿をそのまま載せた
ものなんですが、それがすごく好評です。今はまだ幸町という160世帯くらいの公営住宅一か所で
やっているんですが今後もうちょっとそれを広げていってあと2・3か所くらいでできないかなと思っています。

【ボランティアステーション㏌気仙沼】
2014年の3月から「ツタエテガミプロジェクト」のお手紙を仮設住宅や公営住宅を中心に
お届けしてもらっています。活動内容をくわしく知りたい方は
「ボランティアステーション㏌気仙沼」でWEB検索
日々の活動や、気仙沼の情報がたくさん載っています。
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★みなさんの聞きたいこと、知りたいことも募集しています。
tsutaetegami@gmail.com まで。お応えできる範囲でお応えいたします。

7年めの気仙沼


【ぜひたくさんの方に読んで欲しいです】

今日3/11。あの日から7年。
今、現地がどういう状況なのか知っていますか?
今年も「7年目の気仙沼」について教えていただきました。
お応えくださったのは、いつも気仙沼でプロジェクトのお手紙を配って下さっている気仙沼出身で街の復興に尽力している一般社団法人ボランティアステーションin気仙沼のSTAFF畠山 輔さんです。


質問1 気仙沼の良い所。魅力はどこですか?
A.気仙沼市良い所はズバリ!海の幸お魚がおいしい事と、実は気仙沼ホルモンや
山菜等山の幸もあり、あまり都会にはない海と山に囲まれた所だと思っております。
また文化も源氏の伝説等の由来から、皆鶴姫の伝説や、鹿折金山等沢山の伝承地や独自の文化もあります。
とにかくっ!1度来て頂いたらその素晴らしさにリピーターになる方が多いと言われております。
ぜひ遊びに来てください!!

質問2ボランティアステーション㏌気仙沼さんはどんな活動をしているんでしょうか
A.仮設住宅や災害公営住宅にはいってコミュニティ作りをしているのと防災教育と既存自治会のバックアップをしています。既存自治会と仲良くなると、仮設住宅や公営住宅を受け入れる時に、新たに住む人と元々住んでいる人とを繋げることができるので上手くコミュニティが作れるんです。
何もないところで新しい自治会を作るならいいのですが、既存の自治会ところに新たに入るとなると受け入れる側が少しでも公営住宅ってこういうものだっていうのを勉強していれば上手く馴染める。
現在、市内にある公営住宅では半数以上が高齢者でそのうち3割が独居になっています。
今までの災害(阪神大震災や中越地震など)の経験から、問題(孤独死)が起きる公営住宅とそうでないところの差は既存の自治会とうまく交流しているところ、要は見守り体制などが
できているところは問題が比較的おきづらいということが分かっています。


質問3震災から7年今の人の様子、街の様子はどうですか?
 A.「街の様子」
現在気仙沼市では、災害公営住宅の建築も終わり、気仙沼市と離島である「大島」を繋ぐ「気仙沼大島架橋」や、三陸自動車道の建設等で景観は大きく変わろうとしています。
全長18メートル総トン数330トンの「第18共徳丸」が打ち上げられた鹿折地区では仮設店舗から新しい商店街や自立再建した住宅・アパートが。海岸沿いで多くの方が亡くなった「階上地区」では道路も復興し、3月25日には階上地区を三陸道が開通する予定で、日々気仙沼市は大きく変わろうとしています。
「住宅の様子」
3月11日で震災から7年が経過致しますが、気仙沼市に関していうと未だ仮設住宅が存在致します。自立再建等からこれから今現在住宅を建築中の方が大半で、生活等で困っている方等は災害公営住宅への転居が完了致しました。しかし残された仮設住宅では元あった数十件の住宅に数件しか人が住んでいない状況で、灯りがぽつんとついており取り残された感から孤立や防犯面等で課題が沢山ある状況です。ボラステのコミュニティ支援「輪ちゃ会」は仮設住民さんが一人でも継続して行っております。
災害公営住宅では、昨年気仙沼市では全ての住宅が完成致しました。また殆どの方が転居を完了しております。しかし、避難所・仮設住宅・災害公営住宅と抽選式の入居方式をとっているため、またコミュニティ面で新しい繋がりを作る必要があります。
さらに、阪神・神戸でも問題になりましたが、仮設住宅では簡素な作りから生活音が聞こえるという問題がありましたが、災害公営住宅は恒久住宅という事もあり、隣近所の生活音が聞こえません。また扉も鉄で大変重く、9階建ての高層型住宅では、浜風を直で受ける為、開閉がとても危険な状況です。やっとの思いで安心して仮設住宅から転居したのに、災害公営住宅の方が、孤独感が増え、孤立している事例が増えてきています。
皆様からご支援いただいている「ツタエテガミ」はそんな孤立している住民さんと社会を繋げるとても重要なツールとなっております。まだ返事まではかけない方が多い状況ですが引き続き皆さんのご支援継続頂けると助かります。
「人の様子」
全体的に、仮設住宅に入居されている方が多かった頃は色々不安を口にされる方や心を病まれている方もおりました。今はとりあえず災害公営住宅や防災集団移転等の転居によりホッとされている方が多いです。
 
 
質問4 離れていて何かしたい人たちに何をして欲しいと思いますか?(例えばお手紙支援や、お金の支援など。団体へのカンパなど)
 
A.社会的な繋がりがもてる「ツタエテガミ」を待っている住民さんがおります。ただ返信等が出来ない方も多く、返信が無い事により、本当に役に立てているのか等、皆様を不安にさせているとは思いますが、待っている住民さんの為にも継続して「ツタエテガミ」で社会との繋がり。孤立の解消へお力をお貸しください。
また、3月11日で震災から7年ですが、気仙沼では震災の風化が懸念されています。特に住民さんの中でも、「忘れられているのかもしれない…」という思いが強い方もおります。このように継続して支援して下さっている阪神・神戸の方々には大変感謝しております。
団体と致しましては、全体として復興のフェーズから創生のフェーズへと変わろうとしている中で、地元団体や社会福祉協議会様等は、平時に戻ろうとしており、実際に仮設住宅や災害公営住宅を回っている支援団体はもうほとんどありません。地元団体では当団体が唯一の団体となっております。しかし需要はあるのですが、そこに係る助成金等はなくなってきている現状です。
当団体では、「赤い羽根共同募金会」様の「みやぎチャレンジプロジェクト」に本年度エントリーいたしました。これは「赤い羽根共同募金会」様が認めた団体と一緒に寄付を集めるシステムで、寄付された額に応じて「赤い羽根」様からマッチング分が加算されます。また「赤い羽根」様のお名前で寄付を募るので各種税制の控除等がございます。もしご興味のある方おられましたら、振込手数料無料の専用用紙ございますのでご活用ください。大変恐縮ですが3月31日(窓口30日まで)まで行っておりますのでよろしくお願い致します。
ボランティアステーションin気仙沼はスタッフ全員が地元気仙沼市出身です。地元だからこそ気仙沼の情況をよく理解しておりますし、今後もここで生きていきます。その為にも継続して安心し暮らせる環境を作る為に活動をしていく予定ですが、中々難しい面もございます。当団体では別途寄付等も募らせて頂いておりますので皆様何卒宜しくお願い致します。
 
 

【ボランティアステーション㏌気仙沼】
2014年の3月から「ツタエテガミプロジェクト」のお手紙を仮設住宅や公営住宅を中心に
お届けしてもらっています。活動内容をくわしく知りたい方は
「ボランティアステーション㏌気仙沼」でWEB検索
日々の活動や、気仙沼の情報がたくさん載っています。
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★みなさんの聞きたいこと、知りたいことも募集しています。
tsutaetegami@gmail.com まで。お応えできる範囲でお応えいたします。

★今までの被災地の現状についての記事はコチラ

2015年 4年目の気仙沼
http://tsutaetegami.blog.fc2.com/blog-entry-68.html?sp

2016年 5年目の気仙沼
http://tsutaetegami.blog.fc2.com/blog-entry-76.html?sp

2017年 6年目の気仙沼
http://tsutaetegami.blog.fc2.com/blog-entry-91.html?sp

お手紙お届けのお知らせです

【お手紙お届けのお知らせです】
毎日寒い日が続きますが皆様いかがおすごしでしょうか。
さてツタエテガミプロジェクトは本日2018年最初のお手紙回収をしてまいりました。いつもお手紙を書いてくださる方、本当にありがとうございます。
年始早々お返事きましたとのお言葉、本当に嬉しいです。微力ではありますが、少しでも気仙沼の方とご縁を繋ぐお手伝いができたかなと思います。
それもお手紙を書いてくださる方、お手紙を配ってくださるボラステの皆様、応援してくださる皆様のお陰です。今年もどうぞよろしくお願いいたします。



★次回のお手紙回収は3月下旬予定

★お手紙の書き方&送り先

‪http://tsutaetegami.blog.fc2.com/blog-entry-82.html‬

★わからないことは

‪tsutaetegami@gmail.com‬

ツタエテガミプロジェクト
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プロフィール

ツタエテガミプロジェクト

Author:ツタエテガミプロジェクト
2011年6月より神戸・岡本で活動中。

東日本大震災の被災地である宮城県に住む人との文通を通じて、一対一のこころの繋がりを作るきっかけになればと思い
活動しているプロジェクト。
ひとりひとりが繋がって長い心の支え合いを目的としています。

ツタエテガミプロジェクト代表
稲冨歩美・早瀬友季子

★お問い合わせ★
tsutaetegami@gmail.com

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