FC2ブログ

🌲たくさんのクリスマスカードありがとうございました🎄✨

あっという間にもう年末…みなさまおかわりありませんか?
さて10月から募集していました被災地に向けたクリスマスカードですが…


なんと目標の900通を超える枚数書いていただきました!


本当に本当にありがとうございました✨
全国から、そして初めましての方もたくさんいらっしゃって、私達ツタエテガミの予想をはるかに超える人数の方にご協力いただきました✨
最初は数が多すぎてどうなることかと思いましたが、これをきっかけに新たに繋がりができたり、みなさまの温かさにこちらが励まされたり、この一大クリスマスカード送りを引き継げて本当に良かった!
きっとカードを手に取られた方も温かな気持ちになっていただけたはず🌲
みなさまも素敵なクリスマスになりますように心からお祈り申し上げます☺️


さて来年からツタエテガミのお手紙回収は
年に3回となります◎
お手紙の書き方も少し変更点がありますので
ブログ更新しております!
またご興味ある方はぜひご覧くださいね✨


では少し早いですが良いお年をお迎えください😊


次のお手紙回収は2020年 3月末予定。


手紙の書き方▼
‪http://tsutaetegami.blog.fc2.com/blog-category-2.html‬


そして、お手紙をいつも気仙沼で配ってくださっているボランティアステーションin気仙沼さん。現地出身スタッフさんが、気仙沼の災害公営住宅や仮設住宅のコミュニティ作り活動をされたり、見回り訪問されたりしています。活動を応援してくださる方、ぜひブログをご覧ください▼


http://vsk311.com/



スポンサーサイト



久しぶりの気仙沼レポート

11月15~17日に久しぶりに気仙沼へ行ってきました。なんとプロジェクトの二人が揃って気仙沼へ行くのは2012年12月以来です。
この旅の一番の目的は、お手紙を気仙沼で配っていただいているボランティアステーション㏌気仙沼(以下 ボラステ)の方とお会いするためです。今年の春にボラステのメンバーが助成金の関係で4人体制から代表お一人になられて活動に変化があったため、これからのことをお話ししなければと思い気仙沼行きを決めました。
仙台空港に到着後、気仙沼へ車で向かいましたが今年の2月に三陸沿岸道で仙台-気仙沼が結ばれて2時間少々でつきました。以前はもう少し時間がかかっていましたが随分近く感じました。そして気仙沼へ入ると沿岸近くは道路が新しく作り替えられて工事現場だらけでナビも使えないくらい変化していて、防潮堤も作られていて、お店も…随分変わってしまって面影が全くない場所もあり、本当に月日を感じました。
そしてボラステの代表菊田さんと今の状況と、これからのことをお話ししました。
直接お会いするのは初めてでしたが、ご自身の被災したお話もしてくださりました。
その中でとても印象的だったのは「当時必死に走っている間は涙は流れなかったが何年かたって突然涙があふれた」とおっしゃられていたこと。震災からもうすぐ9年経ちますし、街もどんどん変わり、仮設住宅から災害公営住宅へ…変化し続けています。
ですが人のこころは目には見えず、なにより一人ひとり経験したことも感じたことも違うということ。そしてその一人ひとりに寄り添えるのは、個人ではないと難しいと思います。
実際お会いしてお話できることがいちばんですが離れてでも
文通をするということ自体がお手紙を受け取る人のプレッシャーになってはいけないという結論に至りました。
この活動を始めた当初仮設住宅もまだできておらず避難所にいらっしゃる方にお手紙を渡したりしていました。着の身着のまま逃げてお手紙を返すような余裕もないという方でもお返事しやすいようにとせめて金銭的負担の少ないように返信用はがきを同封していただいていました。ですが震災から9年経ち今はほとんどの方が公営住宅へ入居されています。その中でお手紙を読む方にとって返信のハガキが入ることで“返信しなければいけない”というプレッシャーになってしまう方もいました。ツタエテガミプロジェクトは文通支援という名で活動していますがまず何よりも一番大切なことは読んだ方がホッと心休まる瞬間を作ることだと考えています。返事があるにしろないにしろお手紙を受け取られた方読まれた方皆さん本当に喜んでいただいています。
お手紙を部屋に飾っている方もいるほど必要とされています。
でも受け取られる方の状況はその方それぞれですので、お返事を書いていただくのはその次のステップ。あくまでも気持ちを押し付けるのではなく相手の気持ちに寄り添いたいと考えています。
ですので今の状況に合わせて来年からこの活動も少し変わることにしました。(詳しいことはまた文末に書かせていただきますね)これからも必要とされる形に常に活動も変化していきたいと思います。
2日目は朝から気仙沼東日本大震災遺構・伝承館へ行きました。ここは元向洋高校の校舎で、津波の被害を受けたそのままの姿を保存してあるところです。校舎の外も傷だらけで中はもう言葉通り原型がないくらいめちゃくちゃで。震災の爪痕はもうほとんど街の中では見られませんが、被災後そのままの様子を見て当時をありありと思い出しました。私たち2人が初めて気仙沼へ訪れた時は2011年6月でしたのでまだ街中が瓦礫の山で海と燃えた後の強烈な匂いがしており、この街の元の姿が想像できないくらいの状態でした。言葉を失うくらいの惨状、それがそのまま遺構として残してあります。映像や写真での伝承館ではなくてそのままの形で残せたのは、毎年3回の避難訓練をし、防災教育を徹底していたおかげで犠牲者が1人も出なかったからだと伺いました。改めて日頃の避難訓練や防災教育の大切さを実感しました。この場所はたくさんの方にぜひ見ていただきたい!私たちも気仙沼に行く時は毎回でも訪れたい場所です。
そしてそのあと私達自身が文通している女性の方にお会いしました。文通はもう8年め、お会いするのは3、4回ほどで、今回7年ぶりです。本当に久しぶりなのですが、まるで実家に帰ってきたような感覚で楽しくおしゃべりできました。どうしてたよ、とか変わってないね、とか本当に取り留めのない話をして笑いあって、とても幸せな時間でした。その中で何度も何度もおっしゃられていました。
「震災があって沢山のものを失なった。怖い思いもたくさんしたし、今も夢に出てくる。きっと忘れることはないでしょう。でもね震災があったから、あなたたちと出会えた。辛くしんどい時に笑顔になれたのはあなたたちのおかげです。人生で忘れられない出会いだわ。本当にありがとう。」と。
私達は逆にこの方の存在に助けられ支えられてきました。お手紙活動を続けるモチベーションになっている大切な存在です。震災は憎い、けれどあたらしく繋がった縁もある。それが生きる支えになれるならそれほど幸せなことはありません。この文通支援の活動でそんなご縁をつなぐお手伝いをできたら本当に嬉しく思います。これからも気仙沼の方に必要とされる限り長く続けていきたいと強く思いました。
あっという間の3日間。他にも沢山の会いたい方に会えて、見たい場所にもいけました。
繋がっている人が多い場所は距離も近く感じます。また気仙沼へ帰ってきたいなと思える旅でした。
会ってくださった皆様、お力を貸してくださった皆様、本当にありがとうございました。
今年もあと1ヶ月少々。クリスマスカードもお手紙も11月末で年内最終受付となります。
特にクリスマスカードはまだまだ書いてくださる方大募集です!!目指せ900枚!
最後になりましたが。今後のお手紙支援の変更点です◎よろしくお願いします。
※返信用ハガキ必須▶️返信用ハガキ(切手)はいりません
※2ヶ月に一度▶️4ヶ月に一度のお手紙回収(4月頭、8月頭、12月頭に回収)
※お手紙受取手の年齢を大人か子供か希望がだせる▶️受取手の方は大人のみ

写真は気仙沼大島からみた気仙沼湾。リアス式海岸と海が美しい◎

被災地にクリスマスカードをかいてみませんか?

【クリスマスカードを書いてくださる方募集】
今年の目標数は900通‼︎
毎年被災地の方宛にクリスマスカードを送ってきましたが今年は例年の福島だけでなく、熊本、宮城も対象です。
毎年大変好評で、カードをきっかけにたくさんの交流と笑顔がうまれています😊
普段の文通活動とは違い、クリスマスカードなので一言だけでも大丈夫ですし、住所等書く必要はありません◎(ただざっくり、何県の何才誰々ですくらい書いていただけると受け取られた方も書いた方の想像がしやすくて嬉しいようです)
ぜひみなさまのこころのこもったカードを募集します🌟
----------------------------------
*手作りカードでも市販のカードでもどちらでも🆗
*短いメッセージで🆗メリークリスマスだけでも🆗
*書かれるかたのフルネーム、詳しい住所は書かなくて🆗(ニックネーム可、何県の何才誰それですと書いていただけると受け取り手も書いた人の想像ができるので嬉しいそうです)
*返信のハガキ不要
*一人何通でも🆗
*小さいお子さんからご参加いただけます。
*どなたが受け取られてもいいように、送り先の県名は書かないようお願いいたします。
✉️送り先は✉️
宮城県気仙沼市、石巻市
福島県いわき市、双葉郡
熊本県阿蘇市 
割り当てはこちらがさせていただきます。
【11月30日】までに下記住所まで必着でお願いします。
〒658-0072 神戸市東灘区岡本1-14-14 岡本商店街事務局内 「ツタエテガミプロジェクト&よろず相談室」係
※商店街さんには住所をお借りしているだけですので、問い合わせは下記までお願いします。
tsutaetegami@gmail.com
----------------------------------
できるだけたくさんの方にカードをお渡しできたらと思っています!^ ^
みなさまどうぞよろしくお願いします⭐︎

【ツタエテガミプロジェクトからとても大切なお知らせとお願い】

少しづつ秋らしい気候になって参りましたがお変わりありませんか?
さていつも活動を応援してくださっている皆様に
お知らせがあります。
この度、兼ねてよりお手伝いさせていただいておりましたNPOよろず相談室のお手紙活動を引き継ぐことになりました。代表の牧秀一先生が来年を持ってNPOの代表を退かれるためです。
お手紙活動をはじめるきっかけになった牧先生。
手書きの手紙は実際会って話すのと同じくらいのパワーがあると教えてくださり、実際阪神大震災のころよりお手紙で人を繋いでこられています。
私たちもお手紙のパワーをこの8年の活動で実感していて、これからも必要とされる限り活動を続けていきたいと思っています。
よろず相談室のお手紙部門を引き継ぎます、といっても今までと活動内容は変わりませんのでぜひこれからも今までと変わらず応援よろしくお願いいたします。
そして…ここからがお願いです。
よろず相談室のお手紙部門は毎年クリスマスに被災地にクリスマスカードを送ってきました。
その送り先は全国規模で数もすごいです。(宮城、福島、熊本)
毎年ツタエテガミプロジェクトもお手伝いしていましたが…この度まるっと引き継ぎますのですごい数必要になります。その数900枚…
文通はハードルが高いけれどカードなら書けます!という方、ぜひご協力いただきたいです😭
詳細は近日UPします!
手作りでも買ったものでも、メッセージひとことでもかまいません◎クリスマスにぽっと暖かい気持ちになるお手伝いをしてくださいませんか??
ぜひよろしくお願いします🙇‍♀️✨

お手紙お届けのお知らせ

【お手紙お届けのお知らせ】まどまだ残暑が厳しいですがいかがお過ごしでしょうか。
ご報告遅くなりましたが7月末までに書いていただきましたお手紙を8月月初に送らせていただきました。
お手紙を書いてくださった方々、本当にありがとうございます。気仙沼に住む方の笑顔になれたら幸いです。遠く離れたところからでも出来る支援です。もしタイミングが合えばお手紙書いてくださいね(*^^*)
これからもどうぞよろしくお願いします。
次のお手紙回収は2019.9月末予定。
手紙の書き方▼
‪http://tsutaetegami.blog.fc2.com/blog-category-2.html‬
そして、お手紙をいつも気仙沼で配ってくださっているボランティアステーションin気仙沼さん。現地出身スタッフさんが、気仙沼の災害公営住宅や仮設住宅のコミュニティ作り活動をされたり、見回り訪問されたりしています。活動を応援してくださる方、ぜひブログをご覧ください▼
http://vsk311.com/
12 | 2020/01 | 02
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
プロフィール

ツタエテガミプロジェクト

Author:ツタエテガミプロジェクト
2011年6月より神戸・岡本で活動中。

東日本大震災の被災地である宮城県に住む人との文通を通じて、一対一のこころの繋がりを作るきっかけになればと思い
活動しているプロジェクト。
ひとりひとりが繋がって長い心の支え合いを目的としています。

ツタエテガミプロジェクト代表
稲冨歩美・早瀬友季子

★お問い合わせ★
tsutaetegami@gmail.com

カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
検索フォーム